ジョギング時に膝が痛むときはどういう対策を取ればいい?

継続的にグルコサミンサプリを利用している方からの体験談「マラソン・ジョギング時の膝痛」という意見を掲載します。

ジョギングをしている時に膝が痛んだら…

数年前、私はダイエットのためにジョギングを始めました。が、まもなく挫折してしまいました。左の膝を傷めてしまったからです。普段、歩く程度なら問題はないのですが、走るとズキズキ痛みます。

もうトシだから仕方がないのかなあと思いながら病院へ行くと、「それは無理をしすぎだ」と笑われました。

ダイエットの必要な体、つまり運動不足で余分なぜい肉のついた重たい体でいきなり走りだしたために、足が支えきれなくなったのだというのです。太っていることを笑われたみたいで腹が立ちました。

そこで痛みがおさまってしばらくすると、私はウォーキングを始めました。かなり運動不足の体を少しずつ運動に慣らしていったのです。それから靴を買いました。以前履いていたものは、スーパーで売っていた激安のスニーカーだったのですが、思い切ってちゃんとしたメーカーのジョギングシューズを買いました。

ショップの店員さんに膝に負担がこないようなシューズが欲しいと伝えると、クッションのやわらかいものを教えてくれました。あとは膝用サポーターも買いました。ケガをした左足がこれ以上悪くならないようにです。サポーターをつけると足がうんと動きやすくなるので驚きました。

ウォーキングをしばらく続け、もう大丈夫かなという頃になってからジョギングを再開しました。十分にストレッチをしてからゆっくりと走ります。なるべくゆっくりと、小走り程度から始めました。また膝が痛くなるのではないかと怖かったからです。

走るコースも変更しました。以前走っていたのはアップダウンのある舗装道路でしたが、公園の平坦なジョギングコースに変えました。アスファルトの硬い道に比べると、公園内の道はほとんどが芝生や土で覆われていて柔らかいのです。衝撃のないほうが膝にも良いだろうと思いました。

おかげで二度目のジョギングは、膝の痛みもなく続き、ダイエットも成功しました。

走る時に膝の痛みがある時の私の対処法

一時期膝に痛みや違和感があり、気になっていました。

我慢できないほどの痛みではないので、このまま放置しておいてもいいかな、と思いますが、でもそのうち症状が悪化したら面倒です。
今のうちに何かしらの対策を立てておきたいのですが、対策といっても

「出来るだけ膝に負担をかけないようにする」、

これくらいしか思いつきません。

健康維持のために軽いジョギングやウォーキングは日常的に行っているし、それを断念するのも残念です。

運動をやめずに何か出来ることはないかと探しているときに、同じような症状に悩む友達からグルコサミンサプリのことを聞きました!

しかし最近、年齢のせいか、指や膝の関節が時々痛む感じがしてきました。友人に話すと、指の関節が痛むのは長年タバコを吸ってきたからだと言うのです。また、膝が痛くなるのは、女性に多く、男性には起こりにくいと言うのですが、痛いのは事実で、そうした講釈をしてもらっても解決にはなりません。

■グルコサミンの効用とは?
グルコサミンという成分が関節に痛みや違和感に効くらしい、と聞き、いろいろ調べてみました。
そもそも膝に痛みが出るのは、関節の軟骨が減少しているから。

グルコサミンは関節部分の組織を守り、関節が滑らかに動くことをサポートする成分だそうです。

関節部分のはたらきは年を取るに連れて落ちていきますが、グルコサミンを補給することにより、関節部分の機能の回復が望めるとのこと。軟骨を保護するだけでなく、関節付近全体の水分量を増やしてくれるので、関節のがくがくした動きが滑らかになることが期待できそうです。

グルコサミンサプリにはたくさん種類があるということで、とりあえずいちばん良さそうなものを探している間に出会ったのが、以下の二つ。

大正グルコサミン パワープラス
久光製薬のMSM+グルコサミン

どちらもいい感じですが、もう少しそれぞれの違いや特徴について調べてから、どちらにするか決めようと思います。

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