安全性と信頼度・有効性について

現代の生活に欠かせないグルコサミンの基礎知識としてサプリの安全性を詳細にわたって説明します。

グルコサミンの安全性について

グルコサミンは非常に安全性の高い成分で、重大な副作用はほとんど認められていないため、安心して摂取することができます。
その安全性は、今や世界各国の研究機関でも確認されています。例えば、ベルギー・リエージュ大学の研究チームが行った調査では、「長期にグルコサミンを摂取することで、関節炎症の進行を抑制することができる」ということが明らかになりました。

【骨と軟骨の代謝に関する調査】
機関:ベルギー・リエージュ大学 研究チーム
期間:3年間
対象:ヒザの関節炎症患者
内容:1日に1500mgを経口投与する臨床実験
この研究は、WHO(国連世界保健機構)が組織する諸団体と共同のもので、調査には二重盲検法が採用されています。

アメリカでは関節炎症患者が4000万人とも20000万人いるとも言われ、同研究では世界有数の科学雑誌「ラフンセット」で研究報告が掲載され、CRN(全米栄養評議会)会長のジョン・コーデイ氏は「科学が栄養補助食品の必要性、有用性、安全性を証明している」とのコメントを述べています。

グルコサミンによる治療法が有用だと研究でわかった!

他にも、イタリアの研究チームによれば、一般的に処方されるインドメタシンなどの非ステロイド抗炎症剤に比べ、1000倍〜4000倍も安全であることが明らかになりました。また、実験用の小動物を使い、グルコサミンを毎日300mgずつ1年間与えたところ、毒性はまったく認められなかったというデータもあります。

何故、副作用や安全性に敏感な人が多いかは、これまでの治療法や薬、サプリメントなどでトラブルを起こした経験があったり、治療のための時間と労力・お金をかけても効果を得られなかったという声からも分かります。

従来の関節痛の治療には、非ステロィド系抗炎症剤を投与したり、ステ□イド剤やヒアルロン酸ナトリウムを関節内に投与したり、サポーターなどの装具を使ったり、温熱やレー ザーを利用したり、人工関節の置換手術などがあります。

しかし、非ステロイド系抗炎症剤を継続して多量に服用すると、吐き気、下痢、腹痛、便秘などの副作用が起きます。ステロイドに至っては、非ステロイドに比べ鎮痛・抗炎症作用には優れているものの、免疫機能の低下や骨がもろくなる、傷が治りにくくなるなどの副作用があるため、メリットよりもデメリットのほうが大きくなるということで敬遠する人も多くなっています。

また、サポーターなどの装具による治療は、副作用はないものの痛みを和らげる程度のもので、根本的に治すことはできません。温熱やレーザーは、効果はあるものの長期間継続が必要となるため、通院しきれない人が多いといわれています。

そこで、現在脚光をあびているのがグルコサミンによる治療法です。これまでの治療法とは異なり、グルコサミンとコンドロイチンを併用して摂取することで、非常に安全でかつ痛みを根本的に解決することが可能です。しかも、すり減った軟骨を改善修復することができる画期的な方法だといえます。

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